
FXは通貨ペアを選んでトレードを行います。ただ、FX口座によって取り扱われる通貨ペアは異なります。
この記事では、「国内口座と海外口座の取扱い通貨ペア数の違いから分かるメリット・デメリット」についてまとめています。
FXの取引は通貨ペアを選んで行うので、取扱い通貨ペアが多いほど多くの選択肢を持つことになります。
国内口座「DMM FX」と海外口座「XM Trading」の取扱い通貨ペアを例に挙げて説明していきます。
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通貨ペアとは?
通貨ペアとは、FXにおいて取引に扱われる2つの通貨を組み合わせたものです。
FXでは常に「ある通貨を買って、別の通貨を売る」という形で取引が行われるため、2つの通貨がセットになっています。
例えば、USD/JPY(ドル/円)の通貨ペアでは、以下のような取引になります。
- USD(米ドル)を買って、JPY(日本円)を売る ⇨ ロングエントリー(買い)
- USD(米ドル)を売って、JPY(日本円)を買う ⇨ ショートエントリー(売り)
通貨ペアの組み合わせ「基軸通貨と決済通貨」
通貨ペアは、以下のように構成されていて、左側が「基軸通貨」で買う通貨(基準となる通貨)であり、右側が「決済通貨」で売る通貨(価値を測る通貨)になります。
例えば、USD/JPY = 150.00 なら「1ドルが150円の価値を持っている」という意味になります。
通貨ペア | 基軸通貨(左側) | 決済通貨(右側) |
---|---|---|
EUR/USD | EUR(ユーロ) | USD(米ドル) |
USD/JPY | USD(米ドル) | JPY(日本円) |
GBP/JPY | GBP(英ポンド) | JPY(日本円) |
左側の通貨(基軸通貨) ⇨ 買う通貨(基準となる通貨)
右側の通貨(決済通貨) ⇨ 売る通貨(価値を測る通貨)
世界三大通貨「円・米ドル・ユーロ」
世界中では多くの通貨が使用されています。
その中で、日本「円」・アメリカ「米ドル」・EU(欧州連合)「ユーロ」の3つの通貨は世界三大通貨と呼ばれています。
- 米ドル(USD) ⇨ 世界の基軸通貨
- ユーロ(EUR) ⇨ 世界第2の準基軸通貨
- 日本円(JPY) ⇨ 安全資産としての役割
これらの通貨は、取引量(流動性)が最も高く安定性があるため、多くのトレーダーが取引しています。
扱われる通貨ペアはFX業者ごとに異なる
現在、世界には約180種類の通貨があるといわれています。
ですが、取り扱われている通貨ペアはFX業者ごとで異なり、口座開設を行ったFX業者が取り扱っている通貨ペアのみが取引可能になります。
そのため、口座開設時にどの通貨ペアが取り扱われているのかを確認しておくことが大切です。
FXの口座は、国内のFX業者のものと海外のFX業者のものがありますが、取り扱われる通貨ペアの数は海外FX業者の方が格段に多いです。
下に国内FX口座「DMM FX」と海外FX口座「XM Trading」の取り扱い通貨ペアをまとめましたが、国内FX口座「DMM FX」では約20通貨ペア、海外FX口座「XM Trading」ではFX通貨ペアだけでも約50通貨ペアの取扱いがあることが分かります。
- 国内FX口座「DMM FX」 ⇨ 約20通貨ペア
- 海外FX口座「XM Trading」 ⇨ FX通貨ペアだけでも約50通貨ペア
国内FX口座「DMM FX」の取り扱い通貨ペア
![]() ![]() | 米ドル/円 | ![]() ![]() | ユーロ/円 |
![]() ![]() | ポンド/円 | ![]() ![]() | 豪ドル/円 |
![]() ![]() | NZドル/円 | ![]() ![]() | スイスフラン/円 |
![]() ![]() | カナダドル/円 | ![]() ![]() | 南アランド/円 |
![]() ![]() | ユーロ/米ドル | ![]() ![]() | ポンド/米ドル |
![]() ![]() | 豪ドル/米ドル | ![]() ![]() | NZドル/米ドル |
![]() ![]() | 米ドル/スイスフラン | ![]() ![]() | 米ドル/カナダドル |
![]() ![]() | ユーロ/ポンド | ![]() ![]() | ユーロ/豪ドル |
![]() ![]() | ユーロ/NZドル | ![]() ![]() | ユーロ/スイスフラン |
![]() ![]() | ポンド/豪ドル | ![]() ![]() | ポンド/スイスフラン |
海外FX口座「XM Trading」の取り扱い通貨ペア
取引銘柄 | 銘柄数 | 取引銘柄の例 |
---|---|---|
FX通貨ペア | 55銘柄 | 米ドル円、ユーロドル、ポンド円など |
貴金属CFD | 5銘柄 | ゴールド、シルバー、パラジウム、プラチナなど |
株式CFD | 1,279銘柄 | Apple (AAPL.OQ)、Amazon(AMZN.OQ)、Microsoft (MSFT.OQ)など |
株価指数CFD | 29銘柄 | 日経平均、ダウ平均、S&P500、DAXなど |
エネルギーCFD | 8銘柄 | 原油、天然ガスなど |
コモディティCFD | 8銘柄 | 砂糖、大豆、コーヒー、小麦など |
仮想通貨CFD | 58銘柄 | ビットコイン、イーサリアム、リップルなど |
取扱い通貨ペアの数が多いことによるメリット・デメリット
国内FX口座と海外FX口座の取り扱い通貨ペア数を比較すると、明らかに海外FX口座の取り扱い通貨ペア数が多くなります。
ここでは取り扱い通貨ペア数が多いことによってどのようなメリット・デメリットがあるのかをまとめていきます。
取扱い通貨ペアの数が多いことによるメリット
メリット ①: 取引機会が増加してチャンスの幅が広がる
通貨ペアのそれぞれトレンドを作って変動しています。
そのため、多くの通貨ペアを扱うということは、取引チャンスを増やすことに繋がります。
また、ご自身のトレードルールに合った通貨ペアを探しやすいといったメリットもあります。
メリット ②: 通貨ごとの相関性を確認することで通貨強弱の比較がしやすい
通貨にはそのタイミングでの「通貨強弱」というものがあります。
通貨強弱とは、ある通貨が他の通貨に対して強いのか(価値が上昇しているのか)、弱いのか(価値が下落しているのか)を判断することを指します。
そのため、複数の通貨ペアを監視し、そのタイミングでの通貨強弱を確認することで、取引に対しての期待値を上げることができます。
多くの通貨ペアを監視できる状態にあることは、多くの情報を得られるということに繋がり、それだけチャート分析に活かすことができることになります。
メリット ③:ニッチな市場での短期的な利益を狙うことができる
流動性の低いマイナー通貨ペアでは値動きが大きくなることがあります。
その大きな値動きによって、短期間での大きな利益を狙いやすくなります。
取扱い通貨ペアの数が多いことによるデメリット
デメリット ①:スプレッドが広がる可能性がある
マイナーな通貨ペアほど取引量が少なくなり、スプレッド(売買の価格差)が広くなります。
そのため、取引コストが増えてしまう可能性があります。
デメリット ②:情報収集の負担が増える
多くの通貨ペアを監視し取引を行うということは、それぞれの通貨ペアに関係する情報を収集する必要があり、その分負担が増加します。
多くの通貨ペアを監視しているプロトレーダーもいますが、初心者トレーダーは2~4通貨ペア程度を監視し、トレードスキルが身についてきてから監視する通貨ペアを増やす方が良いです。
デメリット ③:取引の難易度が上がる
すべての通貨ペアが同じ変動をすることはありません。
通貨ペアごとに特有の動きがあるため、その分、相場分析や戦略立案が必要になります。
取引の難易度も上がってしまうため、初心者にとって取引が難しくなってしまいます。
まとめ
この記事では、「国内口座と海外口座の取扱い通貨ペア数の違いから分かるメリット・デメリット」についてまとめました。
FXでは様々な通貨ペアで取引が行われていることが理解できたと思います。
また、FX業者ごとで取り扱う通貨ペアが異なること、国内FX口座と海外FX口座で取り扱い通貨ペアの種類に大きな違いがあることも同時に理解できたと思います。
FXを始めるときにはご自身がどの通貨ペアを中心にトレードを行いたいかも重要になります。
口座を開設しても、そのFX業者がトレードをしたい通貨ペアを取り扱っていなければ意味がありません。
迷っている場合には、多くの通貨ペアを取り扱っている海外FX口座で口座開設を行っておきましょう。
「XM Trading」は、日本人のFXトレーダーの多くが使っている海外FX口座です。
口座開設手順を分かりやすくまとめていますので、興味がある方はご参照ください。
世界190ヶ国に500万人以上のユーザーを抱える大手海外FX業者「XM Trading(エックスエム)」。
日本においても多くのトレーダーから圧倒的な人気を誇っています。
世界中のトレーダーからの人気を誇る「XM Trading(エックスエム)」の特徴は大きく3つです。
最大レバレッジが1,000倍であるため、少ない自己資金で大きな利益を狙うトレードが可能です。
ちなみに、国内FX口座では最大レバレッジ25倍と決められているので、ある程度の資金力がないと大きなトレードはできません。
XMでは「口座開設ボーナス・入金ボーナス・取引で貯まるXMポイント」など、多くのボーナスキャンペーンが実施されています。
入金ボーナスは定期的に実施されるので、初心者トレーダーにとってかなり助かります。
また、トレードを継続することでXMポイントもあっという間に貯まります。
XMの安全性・信頼性は非常に高いことで有名です。
悪質行為も2009年設立以降一度もなく、取得難易度の高い金融ライセンスも保有しています。
海外FX口座は、国内FX口座に比べて心配という方も、XMなら安心して取引することが可能です。
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